大関内科クリニック

京都市北区の 内科,腎臓内科,循環器内科,リウマチ科 大関内科クリニック

〒603-8364 京都府京都市北区平野桜木町27
TEL 075-466-0011
※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

肩こり治療(肩ボトックス)


 

肩こり治療のいろいろ

当院で行なえる肩こり治療

①肩こり体操(パンフレットにて指導)
②貼り薬(湿布薬)
③飲み薬(漢方薬・筋弛緩薬)
④トリガーポイント
トリガーポイント注射
慢性的な肩こりの引き金となる、硬直したコリの大元の部分(押すと痛みを感じる部分)をトリガーポイントと言います。
そのトリガーポイントに局所麻酔薬を直接注射することで、一時的に血流がよくなり、慢性的な肩こりに効果的です。
⑤肩ボトックス
ボトックス注射
痛みを感じるコリができている部分に直接注射することで、こっている部分の筋肉の緊張を弱め、痛みを抑制することができます。
ボトックス注射は保険適用外の治療ですが、最も効果が期待できます。

 

肩こりボトックスは・・・

慢性的な肩こり・首こりで悩んでいる。

一時しのぎではなく、長期間ラクになりたい。

今までいろいろ試したが効果がなかった。

こんな方のための治療法です。

 

肩こりボトックスとは・・・

肩こりは、姿勢や緊張などで筋肉が勝手に収縮し、肩の一部分に「こり玉」のようなものができてしまう症状です。

マッサージなどで、こり玉をほぐすと楽になりますが、そのうちまたこり玉ができてしまいます。
そこに、筋肉の動きを制御する作用や、痛みを感じる物質を抑える作用を持つボトックスを注射して肩こりを治す、というのがボトックスによる肩こり治療のしくみです。

こり玉がある部分にピンポイントで注射して、筋肉の動きを制御してしまうので、こり玉そのものができなくなります。注射から1週間前後で効いてきて、効果は4~6カ月持続します。その後、半年~1年かけて徐々に効果が弱まっていきます。つまりたった年1~2回の治療で肩こりを感じない生活をおくることができるのです。

さらに五かけの法則というのがあって、5回くらい打つと、打たなくてもよくなると言われています。
筋肉は、使わないと衰えていきますので、2年くらい治療を続けると筋肉自体があまり収縮しなくなり、結果的に肩こりを感じなくなります。

 

肩こりボトックスの実際

要予約
月・火・土の午前中
(ただし水の午後5:30以降・木の午前の副院長外来中であれば予約なしで施術可能です。)
使用薬剤
労働省承認のボトックスビスタ(アラガン社)
施術時間
10分程度(注射をする時間は3分程度)
術後の生活
施術当日のスポーツやサウナは控えて下さい。
シャワー・入浴は可能です。

 

料金(税別価格)
(別途初診料、2回目以降は再診料がかかります)
50単位使用  
・1回36,000円
100単位使用  
・1回54,000円

*初回の方・肩こりがひどい方は、100単位使用することをお勧めします。